マーケティング

MARKETING

継続的なエクスペリエンスの向上

マーケティングという領域は企業によっても捉え方が異なりますが、マーケティング部門の役割は「プロモーション(販売促進)」に限定されてきた企業も多いのではないでしょうか。

マーケティングの基本的なフレームワークである4P(Product・Place・Price・Promotion)の中で、製品(Product)は開発部、価格(Price)は営業部が主導し、マーケティング部門は販売促進(Promotion)のみを担当していました。

短期的に売上を上げるような戦術的な評価基準から、ブランド・エクイティを向上させるような戦略的な評価基準へと変化し、今では顧客体験(エクスペリエンス)を通じて、ブランドを体現することに組織全体で取り組んでいる企業が成果を上げるようになりました。

デジタル化双方向性の図

テクノロジーの進化に伴い、部門ごとの活用されているシステムやアプリケーションは各種APIの活用により、連携することができ、経営データから様々な帳票類まで、多くのものがデジタルデータでやり取りされているようになりました。

サプライチェーンやバックエンドのシステムと連携し、データを可視化することにより、マーケティングは、顧客の購買行動を把握し、エクスペリエンスの継続的な向上や提供価値の変革に貢献していくことができるようになるでしょう。

さらに、従来は手作業で行っていたマーケティング戦術の実施を自動化していくことも、効率化していくこともできるでしょう。

働き方を改革したり、より創造的な業務にリソースを活用したりすることが可能になります。

これこそが「マーケティング部門におけるデジタルによる変革(デジタルトランスフォーメーション)」です。

デジタル変革するマーケティングのメリット

  • エクスペリエンスの継続的な向上
  • 提供価値の継続的な変革
  • 働き方の改革、ルーティンワークからの解放
  • クリエイティブな業務にリソースを活用

マーケティング領域のサービスカテゴリ

マーケティング戦略マネジメント

マーケティング戦略に基づいてマーケティング戦術が立案されます。短期的な集客を目的する戦術の実施結果に対して個別最適化されがちなので、全体的な戦略を策定することをおすすめします。

企業が成功するためには、ブランドが目指すべき姿を明確にし、購入に至るまでのプロセスを表したカスタマージャーニーにおいて、統一され、シームレスな価値を提供することが不可欠です。

カスタマージャーニーのあらゆるタッチポイントで顧客とのエンゲージメントを高めるためのコンテンツを企画・制作し、一貫したブランドストーリーを構築します。

ブランドのらしさを育て、顧客体験(エクスペリエンス)の提供を通じて市場優位性を獲得できるようお手伝いします。

マーケティング戦術立案・実施

デジタル化されたデータを活用したマーケティングおよびメディアキャンペーンを設計し、一元管理できる展開を行います。

APIなどでのシステム連携、AIやRPAで自動化することで、効率化を向上します。

また、「らしさ」を保つために、ブランドガイドラインなどに基づき、制作を行います。

タッチポイントで一貫性のある訴求を目指します。

お仕事の依頼、取材など
お気軽にお問い合わせください。

CONTACT