ブランディングにつながるクオリティでお届け

紙媒体デザイン

企業ブランディングで差がつきやすい制作物は、実は紙媒体のデザインかもしれません。FLOURISHでは、統一した企業イメージを展開すること念頭に置き、VIツールとして紙媒体の制作を行います。

紙媒体デザイン
Introduction

新たなアイディアやコンテンツの起点
紙媒体を制作

近年、インターネット広告やSEO対策、スマホの普及に伴い、Webサイトに注目が集まり、WebサイトやSNSに力を入れる企業が多くなっています。紙媒体への予算は削減され、徐々に紙媒体をハイクオリティで制作できる受託企業も減っているようにも感じます。

紙媒体は高度のデザイン力やアイディア力を必要とし、印刷される紙の種類や印刷の方法、加工の方法も考えなければなりません。

Webと比べて制限が少ないので、さまざまな工夫ができるため、紙媒体のVIツールではアイディアやコンテンツが生み出されやすい特長があります。生み出されたアイディアやコンテンツはWebへも展開されるケースは多いように感じます。

企業のらしさにつながるアイディアやコンテンツを生み出すという視点では、紙媒体はいまだに強いし、力を入れて制作する価値のあるVIツールだと感じています。

FLOURISHでは、パンフレットやフライヤー、ポスター、名刺などの各種紙媒体から、雑誌紙面やパッケージデザイン、広告デザインまで幅広く対応いたします。ライティング、編集、写真撮影などもワンストップで提供いたします。

Merit

紙媒体デザインのメリット

アイディアが生み出される

紙媒体を制作する過程で、新たにキャラクターやコンテンツが生み出されるケースが多くあります。紙は表現の自由さがあり、企画やデザインに集中しやすいので可能なのでしょう。

印刷すると直せないから本気!

紙媒体はWebと違って印刷したら修正はできません。誤字脱字はもちろんのこと、細かいところまで緊張感を持って確認する文化が作り出すクオリティは高いです。

情報が正確

紙媒体は、責任者、編集者、ライター、デザイナーなどたくさんの人が携わっています。コンテンツの確認にも多く人が関わります。

読者が情報をインプットしやすい

紙媒体は情報をインプットしやすいというメリットがあります。手元にある場合は、何度も目にするチャンスがあります。

FLOURISHでは、名刺や社封筒、手提げ袋など各種紙媒体をVIツールと捉え、サービスやブランドの世界観を展開します。デザインだけでなく、ターゲットに機能や効果を伝えるメッセージやコピーライトの企画、キャラクターやイラストの制作まで幅広く対応します。

What's paper media?

紙媒体の種類

01

DMダイレクトメール

紙DMの場合は封筒やハガキのサイズを自由に決めることができ、文字だけでなくイラストや写真などで関心をひくことが可能。

02

パンフレット・ブローシャ

パンフレットの定義として「表紙を除いて5ページから48ページまでのもの」と言われています。

広報や営業、採用活動などの目的別に制作され、読み手が必要とする情報にフォーカスしている点が特徴です。

03

リーフレット

一枚刷りの簡易的なパンフレットで綴じられていない印刷物のこと。

一般的には、両面に印刷された1枚の紙を複数回折り畳んで制作します。

情報量が少ないがゆえに「シンプルで伝わりやすい」ことがメリット。

04

チラシ

A4判やB5判の一枚刷りのもので薄い紙のものが多いです。

新聞折込チラシでは広げた場合、B2~B1判(D2~D1判)。

チラシに印刷できる情報量は限られるため、情報の取捨選択を行ない、メリハリのある紙面づくりを行うことが大切です。

05

カタログ

情報量の制限がなく、一押しの商品やサービスだけではなく、告知したいことを全て盛り込めます。

デザイン次第で豊富な情報を一目で認知しやすくできます。

06

ポスター/パネル

宣伝活動を行う場所で宣伝広告媒体として効果を発揮します。

大きな紙面による存在感そのものが人の注目を集めます。

07

会報誌/広報誌

よりコアな情報を求めている方やコアなブランディングが目的で、発行されます。

情報量も多く、表紙やコンテンツ企画、編集、デザイン、取材や撮影など工程も多くなります。

08

新聞/雑誌広告

新聞広告、雑誌広告ともに比較的に広い範囲に広告を打つことができます。

掲載される大きさやページにもよりますが、少しでも目に留まるインパクトを残すことは重要です。

09

封筒

封筒は顧客や取引相手とのやり取り・各種手続きの際に、書類を送付する機会が頻繁にあります。

会社のコンセプトや使用用途に合わせて、自由にデザインできます。

10

名刺

VI要素を踏まえて制作することで、ブランドイメージの統一につながります。

お客様にお渡しする名刺も、小さいけれど、ビジュアルの統一を。

11

手提げ袋

ビジネスシーンにはオリジナル紙袋が欠かせません、何度も目にする機会を作ると、好感が上がるものです。

オリジナル紙袋は捨てられるまでは広告と考えられるでしょう。

Case Study

展示会用リーフレット

コンセプトはでっかい名刺!墨1C刷り

弊社の展示会に使用するために制作したリーフレットです。

このリーフレットのコンセプトは、名刺。制作目的としては、会場でサインとして活用すること、他社との差別化でした。

内容的にはBtoB企業で、広告代理店が集まるとやっぱり説明することやメッセージも、読者からすると同じように見えてきてしまうことも。

特に事例を掲載するとどこも同じような事例を取り上げていて、なかなか差別化にはつながりません。

弊社では墨一色での印刷を行い、名刺として仕上げました。

紙媒体デザインユースケース

お仕事のご相談やお見積もり、
ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

Flow

紙媒体デザインの流れ

01

プロジェクトの内容決定

費用、依頼内容、期待値、スケジュールを決定します。

  • 企画・制作範囲の確認
  • 期待値のすり合わせ
  • スケジュールの作成
  • 発注書や契約書の手続き
02

企業理念などカルチャーや特性の共有

企業内外に統一したブランドイメージをつくるために、企業が自社の理念や文化、特性、独自性を共有します。

  • 企業理念や経営理念の共有
  • 作りたいイメージの共有
  • カルチャーの共有
  • 満足度調査や想起調査の共有
03

ラフの作成

どのようなメッセージを届けるべきか、どのようなイメージを確立していくべきかを検討し、ラフ案を提出します。

  • コンセプト設定
  • クリエイティブの表現プランの立案
  • コピー案
  • キャラクター案
04

実制作

ラフ案をブラッシュアップさせていきます。デザイン要素だけでなく、コピーライトやテキストを制作していきます。

  • デザイン制作
  • コピーやテキストの制作
05

デザインの確認

テスト環境でランディングページをアップロードするので確認いただきます。

  • 初校、再校、念校
  • 色校
  • 校了
06

印刷・納品

納入先のロジ(倉庫)や封入作業によっては決まりがあるので事前に把握し、ミスが起きないようにします。

FAQ

よくある質問

はい、企画や進め方などでわからないことがありましたら、ご相談ください。

一つひとつ、疑問点や違和感を解消しながら進めていければと思います。初めて担当者になられた方も安心してお問合せください。

紙媒体の場合は制作物のページなどによるところが大きいです。要件を固めてから、スケジュールを算出することになります。

取材にも対応できます。

撮影にも対応できます。

漫画のコンテンツに関してもご要望に合わせて企画を行い、ご提案いたします。

一般的に写真に関しては、カメラマンに著作権は帰属します。著作権の移譲に関しては契約書が必要になります。

お仕事のご相談やお見積もり、
ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。